

「じゃぱとら」は、全国古民家再生協会が毎月発行している公式の全国版機関誌です。この「じゃぱとら」には、古民家の有効活用に関する情報や実際の活用例が、毎回多数紹介されていています。そのひとつとして、今年スタートした亀岡市未来創生会議が紹介されました。
みなさんもお気づきだと思いますが、亀岡には、古民家や田園風景という地域の宝がたくさん眠っています。私自身もこの宝の魅力に引き寄せられて、東京から移住してきました。
亀岡市未来創生会議は、行政・議会・住民・民間事業者が、ひとつのテーブルを囲んで、地域の宝を有効活用するための情報を共有し議論する場を提供する仕組みだそうです。
こんなにステキな地域の宝が、空き家や荒れ地として放置されているのは、身近にいて「もったいない」とつくづく実感しています。
ぜひぜひ亀岡市未来創生会議が中心となって、地域の宝が有効活用されて、次の世代に受け継がれていくよう、願っております。
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